はじめてのCGIの設置

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はじめてCGIを設置する場合のヒント
このページではレンタルサーバーロリポップへ設置する方法を例にいたします。
掲示板 ASKA BBS を例にします。
プログラムのダウンロード 解凍 保存はできるものとします。
CGIの設置してよいというサーバー・プロバイダーであるという前提。
ホームページビルダーのFTP転送ソフト 転送ファイルを使う

(1)私が戸惑ったのは(エディタ)メモ帳で開いて保存する方法でした。
ASKAのときはすんなりできたのですがホームページビルダーに付属のCGIをメモ帳で開いて、上書き保存
を選択したときにこのファイルは読み込み専用ですと表示されて保存できなかったことです。
この様な場合でも遠回りな邪道ですがそのCGIのファイル名を変更してから別に保存して、元のファイルを
削除してが変更したファイル名を元のファイル名に戻すとい方法で回避できます。
プロからするとなにしているのかなということですがこの方法でも保存できました。

通常は

aska.cgiを選択してファイルの種類をすべてのファイルにして開くボタンを押す。→メモ帳が開く
すべてのファイルを選択することが重要


ファイルをクリックして上書き保存で保存できます。
CGIファイルの書き換えはマニアルとサーバーの指示に従ってください。

例 細かい記号については書き込んでいないのでマニアルを参照してください。
   /usr/local/bin/perl → /usr/bin/perl
   $pass=  はパスワードを入力
   $home=  はhttp://www.hanasiki.com/index.html
   $location=  はhttp://www.hanasiki.com/aska/aska.cgi
      ホームページのデーターはD:\ホームページ管理wig\wig\aska\asks.cgi という具合に保存されて
      いる。ここでCGIを保存するフォルダー名を通常はCGIのファイル名をフオルダ名askaにしておくと
      よい。そのようにCGIのファイル内にも書いてある。
   $sandmail= は/usr/sbin/semdmail
   $mailto=  はあなたのメールアドレス
   $miling= は2

修正が完了したら上書き保存してからファイルの転送でaskaフォルダを選択して転送してください。
接続してaskaを選択して転送やじるしをクリックすると転送される。
転送が終了したら転送したaskaフォルダをクリックしてaska.cgi askalog.cgi jcode.plのパーミッションを設定する。
パーミッションの設定についてはホームページビルダーのマニアルを参照
設定パーミッションの数値はaskaのマニアル参照


(2)転送してパーミッションの設定が完了したらホームページビルダーでサイトを開いてリンクを
貼りたいページに例 掲示板と書いてそこにリンクをつける。http://www.hanasiki.com/aska/aska.cgi


lリンクが完了したらプレピュー画面にして掲示板をクリックすると自動で掲示板ページが生成される。
私が最後までわからなかったのはページが自動生成されるという概念でした。
掲示板の設定はマニアルに従って下さい。

CGIの設置の経験を一つ積めば後は比較的簡単になるがわからないCGIも多いですね。