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男の冷え性
私は男の更年期というか冷え性のひどい状態が15年間続きました。
冷え性に関しては普通の生活をするのには困らない程度にはなっていますが完治
した状態ではありません。
今でも冬になると手をお湯で温めないと仕事ができないことが時たまあります。
私は冷えについてはショウガ療法で治しましたがひどいときには手が凍りのようでした。
社交ダンスも健康のためにしていたのですが相手にはすまないといつも思っていました。
でもショウガ療法を続けていたら自分でもビックリするほど回復しましたので同じ悩みを
もっている方は試して下さい。
食べ物ですからすぐには効果が出てこないと思いますが騙されたと思って1年以上
毎食、食べて下さい。

社交ダンスも長い経験があったのですが妻が癌になって、しかも余命1年と宣告されて
それをキッカケに治療に専念するために社交ダンスをやめてしまいました。
幸い奇跡が起きてがんを消滅させまた。もしこの時期に私の体調不良が重なっていたら
と思うと戦慄が走ります、しかし私の15年間の経験が妻の奇跡を起こす大切な経験
だったとも考えています。神は無駄な経験をさせないものだとつくづく思います。
だから男の冷え性で闘っているあなたに言いたいのは終わりは来ます、なんとかなる
何とかしてくださるものです、神は。

症状

倦怠感 むくみ だるい 足が冷たく眠れない  手が冷えて氷のようだ 気力がない
顔色が悪い  うつ そう 胃腸の不良  肝臓の冷え 内蔵の冷え
足が鉛のようになる   ふくらはぎをさわるだけで痛い
その他全身に不調になります。
私は目に出て景色が2重になって失明の宣告も受けました(今はなんともありません)

男の冷え性と男の更年期とうつ又はそう は同時進行で進行していくものと思いますので
専門医の診断を受けて少なくてもうつ対策だけはして下さい。うつ病は薬で対処できます。
うつは最悪の場合自殺につながるのでそれを危惧しての忠告です。

一般的に男の冷え性はストレスが引き金になるとか考えられていますが、このようにストレスを
特定して受け入れられる性格なら、ならないわけで、その時点では本人はストレスはないと認識
しています。ストレスの対処法でもっとも大切なのはそれを認めることで、原因の認知といって
克服するのには大切な過程です。
私もとんでもないストレスの原因をかかえていたのですが今でもそのことにふれるのは公開される
ホームページ上では書けません。

ストレスの解消法は気力がまだあるのなら軽いハイキング程度の山登りが適しています。
山登りと言うのはその過程は苦しいものですその苦しさが現実社会での思考方法を一時的
でも遮断してしまいます、脳というのは一度情報が遮断されるとそのものがなかったように
次から働くとい性質があります。例えば神経ブロック注射という痛みを取る有効な治療法が
ありますが、これは人間が痛みを感じた場合に脳に痛いという情報が伝達され、脳はその情報
から痛み物質を作れという命令を発令して痛みはさらに痛くなります、なぜこんなことになるのか
と言うと原始の時代では薬はありませんから早く休養して安静にするのが生きるために必要
だったからです。痛みを感じるとさらに痛くなるように脳は働くのです、これを神経ブロックという
麻酔で5分間だけ脳への伝達を遮断すると脳は治ったと勝手に解釈してその部位にたいして
痛み物質をつくれという命令を取り下げてしまうのです。
ストレスもこのように一度現実と遮断するのが有効なのです、方法はこの原理にしたがつて
できることならいろいろ考えられるのでご自分にあつた方法を試してください。

もし気力がないよなら漢方療法を勧めます、この際生薬を処方できる医師を探してください。
保険適応もあり気力がなという症状にもあった漢方を処方して下さいます。

冷え症対策は根ショウガの酢漬けを1年中三食、食べることです。すぐに効果が出るものでは
ありませんがビックリするほど回復します。安くて簡単で食欲増進になります。
安いカライ根ショウガでいいので安上がりです新ショウガより硬い根ショウガが有効です。
食べやすいように薄くスライスして酢にひたひたに漬けます、お好みで砂糖又は蜂蜜を
少々入れます、入れなくても良し、すぐに食べられます。時間が経てばよりまろやかに
なるだけでショウガはそのまま食べられるので作ったら即食べてOK

下着ですが肌に触れる下着に山用の汗をかいてもすぐに乾く下着を冷え性の方には勧め
ます、冷え性になると体温調節も難しくなり風をひきやすい体質になっていますのでこの
下着は絶対に着用することを勧めます。最近は安いTシャツがありますので探してください。