いまさら聞けない初歩の初歩

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パソコンを始めたら最低限知っておきたい知識

    @強制終了の仕方。
        (1)キーボードの Ctrl+Alt+Delete の3つキーを同時に押す。
        (2) パソコン本体の電源スイッチを10〜20秒押し続ける  リセットスイッチ
        (3) スタートから終了か再起動を選ぶ
        (4)NTTのフレッツ接続ツールを開いて接続アイコンを右クリックして切断でインターネットを
          の接続を強制的に切る。
        (5)タスクトレイのフレッツ接続ツールのアイコンを右クリックをして切断でインターネットを
          の接続を強制的に切る。

         パソコンの電顕を引き抜くのは絶対にしてはならないこと。

    Aセキュリテー
        Internet Explorer を起動してツール→インターネットオプション→セキュリテイ
            セキュリテイレベルを中又は高に設定する。中で見られないページが高で見られることも
            ある。危険なページを見るときは高に設定する。

        Internet Explorer を起動してツール→インターネットオプション→プライバシー
             インターネットゾーンの設定を中〜高に設定する。
             危険なページを見るときは高に設定する。

    Bセキュリテイーソフトを導入すること。
        キングソフトのように更新料無料のソフトがあるのでお勧め。
         2つのセキュリテイーソフトを同時にパソコンにいれてはならない。
         ソフトのアンインストール(ソフトを消す)する方法は、そのソフトにアンインストール機能がある場合
         にはそれで削除する。無いときはコントロールパネル→アプリーションの追加と削除で削除する。
         フリーソフトでアンインストール専用ソフトもある。
         場合により最後まで削除できないようなケースではフリーソフトのアンインストール専用ソフトで本体
         のソフトをインストールさせてからアンインストールさせることもできる。(すべてのソフトに応用できる)

    C 解凍用ソフトとDLLダイブラリーを入れておく。
         フリーソフトを使うには最低限必要なフリーソフトなので事前にインストールさせておくと
         後は意識しなくても便利に使えるから。

         解凍ソフトの代表は Lhasa32
         DLLライブラリーは VisualBasic6.0ランタイム

           両ソフトともバージョンアップされている場合には最新版をインストールしておく。

     D お掃除ソフトをインストールしておく
         定番 ccleaner

           パソコンは何かをすれば必ずゴミが残るOSの機能だけではもの足りないのでフリーソフト
           でパソコンを掃除しておけばトラブルを減らすことが出来る。
    Eトラブルったら
          (1) パソコンを再起動させるとたいがいのトラブルは解消できる。
          (2)マイコンピューターを開く→ドライブアイコンを右クリック→プロパテイ→ツール→
              ツール→エラーチェック(スキンデイスク)
              ツール→最適化(テフラグ)

               定期的にエラーチェックと最適化は実行すると未然にトラブルを回避できる。

               最適化(テフラグ)は気温が高いときにはさけること。               
               私はパソコンの横にミニ扇風機を常時動かしてヒートアップに注意している。

              ツール→デスクのクリーンアップ
               お掃除ソフトを導入している場合にはそちらで掃除しているのでたまあに掃除すれば
               いいが、気をつけるのはゴミ箱の中身まで消してよいのか注意すること。

          (3)システムの復元
             スタース→プログラム→アクセサリー→システムツール→システム復元
             システムの復元はパソコンを長時間つけっぱなししておくと自動的に復元ポイントを
             作成してくれるが、パソコンの具合がよい時点や新しいソフトをインストールする前に
             復元ポイントを作成しておくとよい。

     Fプリンターのインクを節約する。
         プリンターのインクは高いから有料ソフトで『インクセーバー』というソフトがあってインクの使用量を
         減らすことができるのでぜひ導入したらよいと思う。
    

     G パソコンを使う上でうまいかヘタかはファイルの整理のしかただ。

          ソフトをインストールする場合にはそのソフトに勝手にインストールさせるのではなく
          自分にわかりやすいフォルダ名をつけたところにインストールさせること。

     Hパソコンを使う上で大切なのは作られたデーターをどこに保存させるかである。
          通常はCドライブにOSがあって Dドライブに作られたデーターを判りやすいフォルダー名を
          つけたフォルダ内に保存すること。

          できれば外付けハードテ゜イスクFドライブにDドライブをまるごとバックアップをとることである。
          ミラーリングソフトを使えば簡単である、通常外付けハードデイスクを買うとついてくる。

     I ソフトは買う前にフリーソフトがないか事前に調べること、たいがいはあるものである。
           私はワープロも表計算ソフトもフリーソフトである。だからパソコンは本体しか買わない。

      J迷惑メール対策
           POPFile  が学習機能があって便利(フリーソフト)

画像を素材にする方法

ホームページの素材としての画像サイズ(ホームページビルダーを使用する前提)
  画像を小さくすると言う場合に2つの意味があります。

  @ 縦・横のサイズを縮小してサイズそのものを小さくする。
      この場合でもソフトにより小さく縮小したときに画像が崩れるばあいがありますが
      『SmaHey画像きれい』というフリーソフトはビルダーの処理より綺麗に縮小できる
      ことが多い。
      『SmaHey画像きれい』で縮小した画像はピクチャーに保存してから下記の方法で容量を
      縮小すれば同じように素材として利用できる。

  A 画像の容量を小さくする。その方法
      
      (1)ピクチャーに素材となる写真を入れて保存しておきます。
      (2)予めホームページビルダーを起動しておいて任意のページの貼り付けたい(貼り付けてもよいところ)
        場所にカーソルをおいて場所を指定しておく。
       (3)ファイル画像をビルダーのツール→ウェブアートデザイナー を起動して編集→ファイルから貼り付ける
        で画像を開く
        ウェブアートデザイナー に開かれた画像をマウスで動かして希望のサイズ(大きさ)に縮小する
        その画像をマウスで選択して
      (4)フアイル→Web用保存ウィザードをクリックする→保存の対象を選択してください
        →保存形式を選択してください→JPEG(説明を読んで選択)をクリック→次へ
        →自動的にファイルサイズが縮小されてバイト表示される。
        『ホームページ用画像サイズは好みもありますが35000バイト以下に設定します。』
        Web用保存ウィザードのバーを動かして画質を見ながら調整する。→次へ
      (5) 保存方法を選択してください。
        ホームページビルダーに貼り付けるを選択→完了
      (6)これでホームページのカーソルで指定した場所に縮小された画像が編集画面に貼り付けられます。
        そのページをプレビュー画面にしてからマウスでその画像を選択して右クリックするとメニュー
        に『名前を付けて画像を保存』をクリック→画像の保存ウイザードで保存する場所をマイピクチャーを
        選択してファイル名をつけて、ファイルの種類をJPEGを選択して保存ボタンを押すとマイピクチャー
        にサイズ・容量を縮小した画像が保存されるのでそれを自由に素材として利用する。
      (7) ホームページに貼り付けた画像はいらなければ編集画面にしてから右クリックして削除を選択して
        削除して余分なものは整理してしまう。
        そのままホームページの素材にして使うときには保存をクリックしてそのファイルに名前をつけて
        保存するのですがこのときに半角英数を使うこと。それ以外の文字は使えない。
        ホームページの編集画面でもし縮小してもサイズは小さくなるが容量は変わっていないので
        注意してください。
        画像の編集処理はピクチャーに保存する前やウェブアートデザイナーの編集機能を使って処理
        するがそれでも物足りないことがおおいのでそれは専用ソフトで処理してください。

      私はホームページのサイトの一部としてテストページという名前でページを作っておいてそこで
      このような処理やプログラムのテストをします。このようなテストページを作っておくと便利です。
       

ブルースクリーンからの脱出体験記

A problem has been detected and windows has
been shut down to prevent damage to your computer
IROL_NOT_LESS_OR_EQUAL
If this is the first time you’ve seen this stop error screen,
restart your computer, If this screen appears agin,
follow these steps:
check to make sure any new hardaware or software is properly installed.
If this is a new installation.ask your hardware or software
manufacturer for any windows updates you might need,
If problems continue,disable or remove any newly installed
hardware or software.Disable BIOS memory options
such as caching or shadowing,
If you need to use safe mode to remove or disable components,
restart your computer, press F8 to select Advanced
startup options, and then select safe Mode
Technical information:
stop:0x0000000A(0x000000B0,0x00000002,0x00000000,0x804F024B)
Beginning dump of physical memory
physical memory dump complete.
contact your system administrator or technical support group for further assistance.

【◎このメッセージは通常終了を選択した場合に自動起動してしまうのでみられないので次の方法で設定する。
Windows 2000/XP が勝手に再起動する場合、システムに問題があることを示しています。
ブルースクリーンが表示される場合
一瞬でも青い画面に STOP エラーなどが表示される場合、Windows が問題をトラップしています。
表示される STOP エラーから問題を判別できる可能性があります。
ブルースクリーンがすぐ消えてしまう場合、次の手順で再起動を禁止して画面を確認することができます。
「マイコンピュータ」を右クリックして [プロパティ] をクリックします。
XP では [スタート]−[コントロールパネル] から「システム」を起動します。
[詳細] タブをクリックして「起動/回復」ボタンをクリックします。
XP では [詳細] タブの起動/回復にある「設定」ボタンをクリックします。
システムエラーの「自動的に再起動する」のチェックを解除します。
「OK」「OK」をクリックします。】
 ↓
要訳(英文の要訳)
問題があるから調べろと言う意味
技術情報:停止:物質的なmemoryphysicalなメモリーダンプ
complete.contactの0x0000000A Beginning(0x000000B0、0x00000002、0x00000000、0x804F024B)ダンプ 
より一層の補助のためのあなたのシステム管理者またはテクニカル・サポートグループ 。

 ↓上記のブルースクリーンの次に表示されるメッセージ
Browser security settings may impair site functionality
JavaScript must be enabled
Windows Error Reporting uses JavaScript to display content correctly.
Please ensure that your browser security settings meet the following
requirements:
JavaScript must be enabled.
 ↓
要訳
アンチウイルスソフトのメーカーに報告しなさいと書いてある


ソフトメーカー指示を仰いで何度もメールでやりとりして問題のあるであろうことを試して原因を一つ一つ潰して
最後にそのソフトの削除をして同じ現象を再現するかを試す。

◎完全ウイルススキヤンの方法
「終了アイコンをクリックしても再起動してしまう」件でございますが、
弊社セキュリティソフトによる影響ではございません。
一度、Windowsをセーフモードで起動していただきまして、
完全スキャンを行っていただけますでしょうか。

※完全スキャン方法:
完全スキャン方法は下記を参照に行なってください。

・「アンチウィルス」の完全スキャン
 1.パソコン左下の「スタート」メニュー→「プログラム」→「Kingsoft Internet Security」→
   「Kingsoft Internet Security」を選択し、メイン画面(ランチャー)を起動します。
 2.ランチャーの「Kingsoft AntiVirus」をクリックします。
 3.各タブ(「クイック」タブ、「バス指定」タブ)→「完全スキャン」ボタンを押してください。
  
・「アンチスパイウェア」の完全スキャン
1.パソコン左下の「スタート」メニュー→「プログラム」→「Kingsoft Internet Security」→
   「Kingsoft Internet Security」を選択し、メイン画面(ランチャー)を起動します。
 2.ランチャーの「Kingsoft AntiSpyware」をクリックします。
 3.各タブ(「メインぺージ」タブ、「スキャン方法」タブ)→「スキャン開始」ボタンを押してください。

↓次のステップ
■アンインストール方法:
  
1. [スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択します。

2.[プログラムの追加と削除] アイコンをダブルクリックします。
※ME/98の場合は「アプリケーションの追加と削除」より行ってください。

3.[プログラムの追加と削除] ダイアログボックスで、Kingsoft InternetSecurity2006+
を選択し、 [削除] ボタンをクリックします。

4.[Kingsoft Internet Security 2006+ インストールプログラム] ダイアログボックスで、
[削除] を選択し、[次へ] をクリックします。
※プログラムの追加と削除にて表示される名称は「Kingsoft Internet Security 2006+」、
「Kingsoft Internet Security2007」、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」
バージョンにより違いがあります。

5.「選択したアプリケーション、およびすべてのコンポーネントを完全に削除しますか?」
と表示されたら [OK] をクリックします。

6.[Kingsoft Internet Security 2006+ インストールプログラム] ダイアログボックスに
「しばらくお待ちください。現在アンインストール中です。」と表示され、
アプリケーションの削除が開始されます。

7.[Kingsoft Internet Security 2006+ インストールプログラム]
ダイアログボックスに「残留ファイルを検出しました。」と表示されますので、
「ログファイル」「アップデートファイル」の両方のチェックボックスをクリックし
[次へ]をクリックします。

8.削除が完了して「今すぐ再起動しますか」「後で再起動しますか」のどちらかを
をクリックします。
※[10][11]は「後で再起動」クリックした場合 [プログラムの追加と削除]
ダイアログボックスを閉じます。
コントロールパネルを閉じます。

9.完全に削除する場合は、インストール先の「Kingsoft」フォルダを手動で削除します。
初期値では、以下のフォルダ内にあります。 Cドライブ−Program Files-kingsoft

※なお、上記にも記載はしておりますが、
完全に削除する為に、インストール先の「Kingsoft」フォルダを手動で削除を
お願いいたします。
(2007については、初期値では以下のフォルダ内にあります。 Cドライブ−kis2007)



また、弊社ソフトウェアのアンインストールが失敗する場合は
下記リンクよりダウンロード頂けます
強制アンインストールツールをダウンロード頂きお試し下さい。

 強制アンインストールツール
   http://download.kingsoft.jp/kis2007/KISRemov.EXE

◎キングソフトインストール法
Windousフアイァウォール を無効にしてからインストールする。
インストール後にアップデートしてワクチンパターンを入れる。


この結果アンイストールすると同じ現象は再現しない。
原因はこのソフトがなんらかの原因で破損して修復ツールでも修復できないかったこと。
再インストールした結果正常に戻った。

この時期にミラーリングツールでもエラー現象を示したが完全アンインストールしてから最新バージョン
に換えてインストールしたら正常に戻った。

二つのトラブルから考えられる原因はOSの自動更新にあるように思える。
以上が体験記だが同じ現象を経験している人に参考になると考えて記載した。
なおサポートの方は親切だったので感謝しています。